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高額療養費が変わります [社会保険]

入院など医療費の負担を頭打ちにするための制度が高額療養費です。

1か月あたりの自己負担限度額が設定されており、窓口の支払いが限度額を超えると超過額が戻ってくるというものです。

現在は、「限度額認定証」を事前に発行することによって、自己負担限度額を超える部分についてあらかじめ受診者の立て替えを抑制することができるようになっています。

この高額療養費の自己負担限度額が8月より変わりました。

70歳以上で現役並みの所得(課税所得145万円以上)を有する人の外来にかかる自己負担限度額を44,400円から57,600円へ、一般所得の人の外来にかかる自己負担限度額を12,000円から14,400円へ、世帯ごとの外来+入院の限度額を44,400円から57,600円へ、それぞれ引き上げられます。

膨張する高齢者医療費を抑える内容となっています。


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