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厚労省発表290726 [厚労省発表]

厚生労働省は26日、長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果を公表しました。

平成28年4月~平成29年3月までに、23,915事業場に対して実施した結果、15,790事業場(全体の66.0%)で労働基準関係法令違反があったということです。

なかでも10,272事業場(43.0%)で違法な時間外労働が確認されたということです。

この監督指導は、月80時間を超える時間外休日労働があった事業場や長時間労働による過労死等に関する労災請求があった事業場を対象としているところから、行政当局が長時間労働削減を目指す方針がうかがえます。

調査の詳細は、下記厚労省サイトよりご覧いただけます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000172536.html

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