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合算対象期間 [年金]

以前、年金の受給資格期間が10年に短縮される記事を投稿しました。

来月から改正がスタートしますが、この10年短縮年金を考える際に重要になるのが「合算対象期間」と呼ばれるものです。

年金の受給資格期間をカウントするときには含めるものの、金額計算には反映されないところから「カラ期間」と言われたりします。


最も代表的な期間が、夫が会社員や公務員で妻が専業主婦(20歳~60歳)だった期間です。

現在は第3号被保険者期間として取り扱われていますが、昭和61年3月までは加入義務自体がなかったため、大半の人が未加入状態でした。

それをカラ期間とすることによって、年金を受ける権利を補償する措置となりました。


その他にも海外に在住していた期間や20歳以上で学生だった期間があります。

カラ期間には年齢や対象期間に制限があるため、年金事務所で確認をすることが大事になります。

10年短縮年金にもカラ期間を含めることができますので、期間不足で年金をもらえていない人もこれを機に調査をしてみるとよいでしょう。

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